国際アジア研究会議(ICAS)内「The ICAS 12 Film Festival」に参加


東京藝大アジア・アート・イニシアティブ事業の一環として、2021年8月24日〜28日に開催される「国際アジア研究会議(ICAS)」の映像祭プログラムに参加しています。

「国際アジア研究会議(ICAS)」は1998年から2年に1度開催されている、アフリカ・アジアに関するあらゆる分野の研究者が約3000人集う大規模な国際会議で、今年は京都精華大学が主催機関となりながら、オンライン上で開催されました。

そのなかのプログラムの1つとして、アジアのさまざまな映像作品や映画を上映するThe ICAS 12 Film Festivalが開催され、本学大学院映像研究科アニメーション専攻の修了作品から、「現在の日本社会」のテーマの元に選定した7作品が上映されました。

国際アジア研究会議(ICAS)ウェブサイト
https://site2.convention.co.jp/icas2021/

作品選定を行った映像研究科アニメーション専攻教員岡本美津子教授による挨拶

上映作品一覧

「くじらの湯」 キヤマミズキ
「Candy.zip」 見里朝希
「くらまの火祭」 谷耀介
「たいふう14号」 福地明乃
「おもかげたゆた」 大寳ひとみ
「その家の名前」 坂上直
「BONNIE」 岡本将徳

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